2007/08/27

箱根ツアー 2 箱根彫刻の森美術館

箱根彫刻の森美術館です。
ここは、野外美術館で、自然の中にたくさんの彫刻が山のようにあります。



ピクニックでもできそうな感じです。
しかし、今日は暑い。。。。



ニキ・ド・サン・ファール作「ミス・ブラック・パワー」
巨大な人形でした。



後方に見えてるの塔が、「幸せをよぶシンフォニー彫刻」です。
その中に入ってみました。



中は、ステンドグラスが全面に張られています。
すごい迫力でした。



岡本太郎作「樹人」



ブロンズ作「ボクシングをする二匹のうさぎ」
とてもユニークですよね。

途中足湯もあったのですが、暑くて疲れて入る気にもならず、余りにも広くて思ったより時間がかかり、そろそろ旅館に入る時間が近づいてきました。
ということで、強羅にGo!

彫刻の森美術館のHPは、こちら

箱根ツアー 1 <箱根湯本> はつ花

今日から3日間夏季休暇 第一弾です。
それで、世間的には、夏休み最後の週なので、少しばかり観光地も空いてることを期待して、箱根に1泊2日で旅行に行ってきました。
まずは、新宿から小田急電鉄のロマンスカーに乗って出発です。



新宿から箱根湯本までは、約1時間半です。
ちょうど湯本で少し早いお昼の時間だったので、おそばで有名な『はつ花』に立ち寄りました。



このお店は、そば粉と自然薯、卵だけで作るそばで有名みたいです。
水を一切使わずに作られたそばは、コシがあっておいしかったです。
お店のHPは、こちら

お腹の一杯になったので、今回の宿は強羅の旅館なので、登山鉄道で強羅に出発!
箱根登山鉄道は、日本一の勾配を登る電車で、所々で進行方向を変えるためにスイッチバック方式が採用されています。
スイッチバックすると、今まで前方車両にいたのが、後ろの車両に変わります。



塔ノ沢駅と大平台駅の間にある鉄橋です。
電車が走ってるところを撮影するには、車じゃないと駄目ですね。



これが箱根登山鉄道の電車です。



宮ノ下駅です。
セピア通りという言葉に惹かれて降りた駅です。
昔ながらのお店があるっていう通りでした。。。
ただここには、日本のリゾートホテルの草分けでもある『富士屋ホテル』があります。
ちょっと休憩するために立ち寄ってみました。



明治11年創業のホテルです。
和洋折衷なホテルなので、とても不思議な空間でした。



廊下は、赤い絨毯がひかれています。
すごくレトロな雰囲気です。



コースターもこんな感じ。



桃のショートケーキを食べました。
今の季節は、旬の果物ですね。おいしかったぁ~。

次は、彫刻の森です。

2007/08/26

<笹塚> ちびっこ祭り

今日は、朝から大忙しです。
代々木~麻布十番~笹塚と移動。
今日の最後のイベントは、地元の十号通り商店街の『ちびっこ祭り』です。
家から一番近い商店街の恒例のお祭りです。商店街の皆さんの手作りの出し物があり、金魚すくい、ヨーヨー釣りを始めとして、面白い出し物があります。



ヨーヨー釣りです。
浴衣ではありませんが、チャイナ服もかわいいですね。



こちらは、祭りには恒例の金魚すくいです。



毎年登場するベースボールゲームです。
子供たち含め付き添いのお母さんたちも真剣です。



こちらはは、新しい催しです。
商店街にある音楽教室のピアノの先生の演奏会です。
やはりちびっこ向けにディズニーの曲を演奏されています。

毎年、8月最終週にこのお祭りがあるのですが、近所にこんなにたくさん子供がいるんだと、毎年感じます。
今年も親子連れが多かった。。。

明日からは、ちょっと遅れた夏季休暇。箱根に行って、温泉につかってきまーす。

<麻布十番> 麻布十番納涼まつり

代々木のバルーンフェスティバルを見た後、軽くサーキットで汗を流し、シャワーを浴びた後、麻布十番の納涼まつりに行ってきました。
ここの祭りは、近隣に各国の大使館があったり、六本木が近かったりするので、変わった催しがあります。

それが、『麻布十番国際バザール』です。



国際バザールコーナーには、各国の名産の販売や、各国の料理が堪能できます。
上の写真は、国際バザールに出展している国々です。
ちなみに日本は、お茶の販売でした。



4時ごろなのに、こんなに人で一杯です。



ラオスのラオスカレーです。
会社にラオス人がいるのですが、彼曰く、パチモンって言ってました。
NPOの団体がやってるそうです。



ドイツは、やはりソーセージですね。
隣は、タイ料理だったのですが、タイの焼き飯が長蛇の列で、大賑わいでした。

<代々木> バルーンフェスタ in 代々木

代々木公園の中央広場で、『2007バルーンフェスタ in 代々木』が、25日(土)と26日(日)で開催されていました。
偶然、土曜日の夕刊に掲載されている記事を見つけ、早速、翌日、早起きして見に行ってきました。



毎年開催される「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」の関東地区での告知を兼ねて、最近、代々木公園で開催されているみたいです。
日曜日は、
  7:30~10:00  バルーン係留(バルーンをロープで地上に固定させて立ち上げること)
 10:00~12:00  バルーン教室
という予定みたいです。

公園に着いたのは、9時頃だったのですが、すでに見学者で一杯でした。




バルーンに乗るには、すでにチケットが完売されていたので、傍で見学です。
近くでみても、ものすごい炎です。



昨年の佐賀イナーナショナルバルーンフェスタに登場した佐賀えびすのバルーンは、何とも言えずかわいいですね。
係留の高さは、やはり都内の公園なので、10メートル位しか上がっていないような感じです。

やはり間近でみると迫力があり、大空に飛び立つ雰囲気が、雄大ですがすがしい気分ですね。

2007/08/25

<笹塚> 笹塚観音縁日まつり

毎年8月の最週末に、笹塚では各商店街毎にお祭りがあります。
今日は、駅の南側にある観音通り商店街で、笹塚観音縁日がありました。
買い物帰りに、少し覗いてみる事にしました。



あっさりとした垂れ幕です。
明日もあるみたいです。



商店街の中は、親子連れで一杯です。
金魚すくい、ヨーヨーつり、綿菓子等々、子供が遊べる出店もあります。



八百屋さんの前では、北海道産のとうもろこしを売ってます。
おばちゃんは、水を飲みながら、暑い中、頑張って焼いてました。



しんこ細工です。
何だろうって思って、中を覗いてみました。



おじさんが、器用になんかかわいらしい人形を作ってます。



出来上がったのは、こんな感じです。
なぜか爪楊枝がついてます。
子供たちがリクエストして、ドラえもんやペンギンを作ってもらっています。

家に帰って調べたら、新粉細工(しんこざいく)とは、米の粉を蒸してお餅状にしたものに細工を加える職人技のことらしい。
江戸時代後期に全国的に販売され流行。
身近な動物や魚、子供に人気のキャラクターなどを、見事な手わざであっという間に作ります。

写真に写ってる方は、今では日本に只一人の貴重な新粉細工師、2代目小川美智之助氏だそうです。

これって、食べれるみたいですよ。食べるのがもったいなーーーい。

小川新粉細工は、こちら

2007/08/18

<六本木> 国立新美術館~ミッドタウン

今日の東京は、やっと猛暑日から開放されて、最高気温27度位で、前日より10度下がり、なんだか秋の気配を感じます。
昨日までの暑さが信じられないくらいです。

叔母が、ちぎり絵を習っていて、作品が入選したらしく、国立新美術館までやってきました。
出展されているのは、日美展(第12回総合水墨画展・第8回日美絵画展)(主催:財団法人 日本通信美術学園)です。



美術館の中は、比較的すいてました。



国立新美術館の正面です。
いつみても綺麗な流線型です。



美術館を出てきたら、不思議なTAXIに遭遇。
乗らなかったのですが、どうも自転車みたいです。



六本木のミッドタウンまで戻ってきました。
期間限定で、ガーデンカフェが催されてました。
ミッドタウンに入っているお店が何店か出展してるみたいです。
今日は、曇り空なので、外でカフェしても大丈夫みたいです。