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2014/05/05

中軽井沢 その4 長倉カフェ

今回は日帰りだったので、観光をほぼ終了し
帰る前にカフェに立ち寄りたく
車で移動しようと思ったら、あちこちの道路が渋滞。

メイン通りをはずして、ガイドブックよりカフェを探索。


別荘地のたたずむ「長倉カフェ」を発見。
一軒家で、テラス席もあるカフェです。


店内も落ち着いた雰囲気です。
ご夫婦で経営されているようで、週末しかオープンしていないようです。


シャンパンをつかったムースを頂きました。
ちょこっとお酒が効いてて、甘さは控えめで、大人のケーキという感じです。
コーヒーカップもしゃれていて、
静かな店内で、緑に囲まれながら、のんびりと居心地良さを感じさせて頂きました。

中軽井沢散策 その3 石の教会 内村鑑三記念堂

旧軽井沢を後にして、中軽井沢へ移動。


軽井沢高原教会は、三角屋根が素敵ですね。


その隣も、素敵な建物が。
森の中の高原の教会は癒されます。


そして、中軽井沢のメインの目的地「石の教会」


無教会思想に基づいて建てられた教会。
石とガラスのアーチが、素晴らしい空間を引き出しています。
石は、力強い男性、ガラスは繊細な女性を表し、
男女が支えあう人生を表現しているようです。


中の撮影は禁止だったのですが、ちょうど結婚式が行われいて
花嫁花婿を観ることができました。

つづく

旧軽井沢散策 その2 聖パウロ教会&旧三笠ホテル

銀座通りを散策した後、軽井沢といえば教会。


銀座通りからすぐ近くにある
聖パウロカトリック教会です。


人があまりいなくて、静かで、厳かな雰囲気です。
ステンドグラスが全くないのですが、
木造りで、三角屋根でとても素敵です。


少し足をのばして、旧三笠ホテルへ。
ここは、明治38年に竣工され、「軽井沢の鹿鳴館」と呼ばれれ
政財界の著名人らが集まり、宿泊したホテルだったようです。


ここがロビーです。
シャンデリアが時代を感じさせます。
明治時代に建てられたのですが、当時はとても華やかだったんでしょう。


カーテンボックスに、「三笠のマーク」が施されてます。


ちゃんとマークの説明書きがありました。
よーく見るとわかります。


2階の客室に上がる階段も、モダンですね。


廊下もさりげなく、レトロな雰囲気を醸し出しています。


客室にも、暖炉があり、落ち着いた家具が配置され


窓辺にも、ちょっと談話ができるようなテーブルセットが置かれています。
窓枠も特徴があり、いい雰囲気を出してますね。

つづく

旧軽井沢散策 その1 銀座通り

GW3日目は、久しぶりにレンタカーで軽井沢へドライブ。
行きは、渋滞もなく、2時間半程度で現地に到着できました。


旧軽井沢の旧駅舎です。


現在は、売店になっているようです。
この建物を見ると、昔イギリスに旅行に行った頃を思い出します。


銀座通りは、観光客で一杯です。
神戸の異人館通りと同じで、観光地化されてしまって
以前の落ち着いた感じがなくなっていますね。


軽井沢観光会館です、
この辺りはトイレが全て有料で、1回100円必要です。
ガイドブックをちゃんと読んでなかったので、使おうと思ってビックリしました。


ランチは、フレンチベーカリーの2階で


シンプルなビーフカレーですが、お肉もよく煮込まれていて
スパイシーで、とても美味しかった。


食後、1階のフランスベーカーリーで、パンロールと


塩クロワッサンを購入。
ここのパン屋さんは、ジョン・レノンも通ったという老舗だそうです。
目の前に、浅野屋さんがあるのですが、今回はあえてこちらで購入。
パンロールは、しっとりしてるし、塩クロワッサンは、サクサクしてて、
ところどころ塩が効いてるので、普通のクロワッサンとは違ってて
とても美味しかった。


軽井沢彫りというものを、初めて知りました。
桜、バラ、葡萄などをモチーフに彫られています。
彫り方が細かいものは、いいお値段していました。
和の柄なんだけど、とてもモダンな家具になっています。

つづく


2014/02/02

はとバスの旅 その5 マリンドリーム能生

昼食は、「マリンドリーム能生」で、昼食です。
完産物のショッピングセンターもあるところです。


番屋さんでランチです。
魚が美味しそう。


ちょっと奮発して、三色ちらしセット。
かに、いくら、うにが入ってます。


付け合せのセット、あら汁がついてます。
あら汁は美味しかったけど、こちらは普通。

三色ちらしは、それなりに美味かった。
だけど、やっぱり海鮮は、北海道の方が美味しいですね。

1泊2日のバス旅行でしたが、名所はゆっくり散策することが出来たので
なかなか充実した旅行でした。

はとバスの旅 その4 世界遺産・五箇山合掌集落

さて、2日目始動です。
富山から、五箇山合掌集落の内の相倉合掌集落を散策です。


こちらの方が山深いところにあり、結構雪が残っています。


こちらの集落は、元々平家の落人がひっそり暮らしていたところではとも
言われているようです。
静かに時が流れているような感じです。


こちらも展望台からの景色を眺めてみました。
こじんまりとした集落です。


これは、原始合掌造りだそうです。
なんだが石器時代を思わせるような造りです。


よーく見てみると、精巧に造られていますよね。
窓は、すべて和紙でした。
寒くないのかなぁ~。


ライアップの合掌造りもいいですが、
明るいところでみる合掌造りもいいものでした。

2014/02/01

はとバスの旅 その3 世界遺産・白川郷 白水園 

白川郷に到着し、まずは夕食です。
白水園さんで、飛騨牛をいただきます。


飛騨牛のすき焼きです。
飛騨地方なので、たれが少し濃すぎるの、あまり煮込まずに頂きました。
柔らかくて、美味しかったぁ~。


山菜系も家庭料理っぽくて、なかなかいけます。


さっさと夕食を済ませ、さて念願の合掌造りのライトアップへ。

はとバスの旅 その2 世界遺産・白川郷

幻想的な雪の合掌集落を散策。
この旅行に行く前が少し暖かい日が続いたので、雪は少なめです。


まずは、展望台まで歩いて、集落全体を観に行きました。
手持ちで撮影したので、ブレブレですが、とても素敵な光景です。


国指定重要文化財の「和田家」の外観です。


中も見学することが出来ます。
これが2階。


合掌造りってすごいですね。
釘を使わず、木としめ縄でここまで頑丈なものを作れるとは
素晴らしいです。


蚕も


繭が
仕組みはよくわからないけど、昔は、ここで養蚕業が行われていたのでしょうね。


屋根に雪が残ってなくて残念ですが、
おかげで寒くなく、ライトアップを堪能することができました。


どこの家も普通に生活をされている場所です。


お土産屋さんも、風情があり、温かみがあり、落ち着いた雰囲気を楽しむことができます。


こんなライトアップも催されていました。
美しい白川郷を存分に楽しむことができました。

つづく

はとバスの旅 その1 小京都 飛騨高山

以前から、白川郷のライトアップが見たて
はとバスツアーで、1泊2日で行ってきました。
新宿を8時ごろに出発し、まず、飛騨高山を散策します。

風穴の里で、まずはランチ。


この辺りでは名物の「山賊焼き定食」を頂きました。
チキン1枚を揚げているのを山賊焼きというようです。
ボリュームがありすぎて...


昼食後、2時間弱で、飛騨高山に到着。
大阪勤務の頃に一度来たことがあるので、10年以上ぶりです。


この街並みは、やはり素敵ですね。
かなり観光客が多いので、人が少ないところで写真を撮るのが難しい。


酒蔵があるお店の前の杉玉はいいですね。


お店によっては、説明会をしているところもあり、見学をさせていただきました。
この時期に飲めるしぼりたてを試飲させていただきました。


とはいえ、高山といえば、せんべい。
おじさんが手際よく、せんべいを焼いています。


そして、五平餅。
醤油で焼いたのを食べようと思ったら、味噌の方が美味しいよって言われて
そちらを選択。
お言葉通り、とても美味しかったです。

さて、いよいよ白川郷へ移動です。

つづく